学生取材新聞のインタビュー記事 全文掲載!
東京大学+早稲田大学+慶応大学×OZ CREATIVEという組み合わせで発行しているフリーペーパー「学生取材新聞」。各大学構内で配布したばかりの第2号では、弊社・バーグハンバーグバーグが取り上げられています。今回、特別に全文掲載の許可をいただいたのでご覧ください!
▼バーグハンバーグバーグという祭典
「インド人完全無視カレー」や婚活ページ「イケてるしヤバい男 長島からのお知らせ」など、ぶっとんだアイデアで常にネット界の注目をあつめる会社、バーグハンバーグバーグ。ネット産業をリードするその姿を捉えたくて、今回はその代表であるシモダテツヤ氏を訪ねて、インタビューさせていただいた。
*******************
ー近年、ネット関連の成長は日進月歩での成長ですが、シモダさんは現在のこの流動的な状況をどう捉えていますか?プラスに捉えてますでしょうか?
シモダ「うん」
ー例えば、広告を巡る状況は大きく変わっていて、その中でもネットを得意としているシモダさんが感じる動きはありますか?
シモダ「うん」
ー最近は、大企業の経営悪化により広告費の削減が進んでいます。その中で、ネットの広告業界はどう変わっているのでしょうか?むしろ、マスの広告がネットに流れて逆に潤っているぐらいでしょうか
シモダ「うん」
ー今後ではネット業界での競争も激しくなり、大手も加わった戦いになると思われますが、その中でも生き残っていく戦力をお持ちでしょうか?
シモダ「わかりません」
ーところでプロフィールには好きな物がウンコとありますが、どういう事でしょうか?
シモダ「プロフィールに書いてありますか?」
ーはい。書いてあったような気がします。書いてなかったかもしれませんが。
シモダ「たぶん書いてないですね。ただ、ウンコをつかったプローモーションなどは一度くらいやってみたいです。例えば、ランニングシューズが題材なら、ウンコを踏ませてみたいですね。例えば、宣伝する靴を履いたボルトが全力疾走で駆けていってウンコをぐっしゃって踏む、そんなCMをやってみたいですね。車のタイヤのCMでもいいです。雪の上を走るようにウンコの上をスレッドタイヤで駆けぬけてほしい。」
シモダ「ただあくまでもこのウンコも概念のウンコです。以前、ウンコを皿に盛ってガンガン嗅ぎながらガツガツ白飯を食うってドキュメンタリーをつくったんです。ペットショップに電話してウンコをもらえないかとお願いして集めたんですけど、実際に目の前にするとキツくて、その悲惨な結果から生のウンコは別、という結論に至りました。あくまでも漫画のデフォルメされたようなイメージのウンコが良いですね」
ーなるほど。では最後に何か学生に向けてのメッセージございましたら、お願いします
シモダ「僕も早稲田に入りたかったです」
-すいません早稲田だけで配るわけではないです
シモダ「あっそうなんですか」
■取材/執筆:早稲田大学 田中開
■学生取材新聞 Web号 http://oz.gazette.jp/
「青春! バカサミット2」レポート
10月8日(土)、日本を代表する先進バカ企業が集うイベント「青春! バカサミット2」が開催されました! 弊社シモダもスピーカーとして出演。その様子をレポートしたいと思います。








